自然エネルギーといってもいろいろ

自然エネルギーといってもいろいろ

自然エネルギーの比率は年々高まっている。
これは諸外国でも同じである。
ひとつには、環境意識の高まり、もう一方には、環境技術の発展がある。
よく知られてはいないが、潮流発電の技術の発展は目覚ましいものがある。
発電方法も様々で、海に面した国、例えばイギリスなどでは非常に研究が進んでいる。
だが、日本ではあまり陽の光が当たっていない感がある。
四方を海に囲まれた日本だからこそ、潮流発電に力をいれて頂きたいものなのだが。
やはりスポットのあたる分野は、それなりに利権のある分野なのだろうか。
国の施策決定の過程が見えにくいから、本当に効率的なお金の使い方がなされているか、
わからないのである。
また、新しい技術は確立した技術と違って評価が困難である。
その技術を評価し、そこに資金を集約することを決めるのは難しい。
素人が将来の可能性をふまえて決定することは困難だし、技術者どうしの確執もあるからである。
その点、太陽光発電のように一定の技術が確率されている自然エネルギーは、
普及へアクセルを踏むことも難しくない。
ただ、リアルな費用対効果をきちんと計算するような第三者が必要だと思う。

太陽光発電の設備、耐用年数は